LINKLETには便利な使い方がたくさんあります。このページではおすすめの運用方法についてご紹介します。
このあとご紹介する機能を利用するためには、LINKLET Consoleのグループ設定で機能をONにする必要があります。
事前に各種機能をONにしておくことをおすすめします。
設定の仕方は、グループ設定を編集するをご確認ください。
<本ページで紹介する機能>
デバイス録画
写真撮影
遠隔支援リクエスト
ヘッドセットの新規ペアリング
デバイス追跡
現場に赴かずとも、LINKLET Consoleを用いてデバイス装着者と遠隔で映像と音声を繋ぎ、作業を支援することが可能です。
映像と音声を繋ぐ方法として、TeamsやZoomのミーティング機能を利用するため、詳細な利用方法について以下のヘルプページをご確認ください。
なお、ミーティングを新規作成する際に「デバイスのマイク・カメラの設定」をどちらもONにしておくことをおすすめします。
ミーティング入室時、デバイスのカメラとマイクはデフォルトでOFFになっています。
ミーティングの詳細設定で「デバイスのマイク・カメラの設定」をONにしておくと、入室後に自動でマイクとカメラがONになり、LINKLET Consoleでの操作の手間を省くことができます。
また、ミーティングで接続した際に以下のピン留め設定をしていただけると、デバイスの映像を大きく確認することができ、支援がしやすくなります。
ピン留め(Teamsの場合)
ピン留め(Zoomの場合)
●Teamsの場合
Teamsの会議画面で、入室させているデバイスの映像上で右クリック
「自分用にピン留めする」を押下
●Zoomの場合
Zoomの会議画面で入室させているデバイスの右上にカーソルを当て、「…」ボタンを押下
「ピン」を押下
デバイス装着者はデバイスの音量をボタンで変更することができますが、聞こえづらい場合にはイヤホンの装着をおすすめします。イヤホンジャックはデバイス底面にあります。
事前設定をしていれば、Bluetoothヘッドセットを利用することも可能です。
詳しい設定手順は以下のヘルプページをご確認ください。
ミーティング中に「後でデバイス装着者の状況を詳しく確認したい」となった場合、デバイスで写真を撮影し、LINKLET Consoleから写真を確認することができます。
ミーティングで映される映像よりも高画質な撮影が可能なため、より細部まで状況を確認したい場合にぜひご利用ください。
詳しい利用手順は以下のヘルプページをご確認ください。
LINKLET Console上で遠隔支援リクエスト機能をONにしていれば、現場で何か困り事が発生した際に、デバイスからLINKLET Consoleに通知を送り、LINKLET Consoleにアクセスしている関係者を呼び出してすぐに話をすることができます。
『現場で問題が起こったとき、LINEやスマートフォンで連絡しなくても、すぐに事務所の人を呼び出せて便利』
『支援者側からの呼び出し機能に加え、現場作業者側から遠隔支援リクエストも使うことで、LINKLET活用シーンが広がった』
など好評いただいておりますので、ぜひご活用ください!
具体的な使用方法は以下のヘルプページをご確認下さい。
LINKLET Console上でデバイス録画機能をONにしていれば、例えデバイスをWi-Fiに接続していない状態でも、デバイスで作業風景の録画を行うことができます。
デバイスで特定のボタンを押すだけで簡単に録画の開始・終了をすることができるため、ベテランの作業風景を録画しておき作業手順のレクチャーに利用する、といったことにぜひご利用ください。
詳しい利用手順は以下のヘルプページをご確認ください。
LINKLET Console上でデバイス追跡をONにしていれば、トップページにマップが表示され、デバイスをつけている現場担当者の位置を確認できます。
(位置はデバイスがオンライン接続されたタイミングで同期されます)
マップから現場担当者を探し、そのまま支援したいデバイスを呼び出すこともできるため、スムーズな遠隔支援にお役立てください。
詳しい利用手順は以下のヘルプページをご確認ください。
上記で紹介した機能の一部は、利用するために契約管理者か管理者がグループ設定で機能をONにする必要があります。
💭「デバイス録画には興味があるが、問題なく撮影することができるかまずは試してみたい」
💭「遠隔支援リクエストを使いたいが運用に乗るか、少人数で検証してみたい」
など試験的に機能を導入したい場合には、グループの追加設定がおすすめです。
グループを追加する方法は以下のヘルプページをご確認ください。
複数のグループを作る場合、よく使うグループをLINKLET Consoleを開いた時にアクセスしやすいよう、グループの基本情報編集右上から「デフォルトのグループに設定」を行うことをお勧めします。
紹介は以上です。もし気になる機能がありましたら、ぜひご利用ください!